東九州メディカルバレー構想の推進

平成22年10月に宮崎県・大分県の産学官が連携して策定した「東九州地域医療産業拠点構想(東九州メディカルバレー構想)」は、平成23年12月に国の地域活性化総合特別区域計画(総合特区)の認定を受け、次に掲げる4つの拠点づくりを推進しています。

東九州メディカルバレー構想における当機構の役割
-県内中小企業の医療関係分野への参入促進支援-

当機構では、同構想が掲げる 4 つの拠点づくりのうち、「医療機器産業の拠点づくり」 を推進するため、次の支援を行っています。

推進コーディネーター・アドバイザーの配置

県内中小企業の医療機器産業への新規参入や取引拡大、県内大学等との共同による医療機器開発等を段階的に支援できるよう 2 名のコーディネーターと 1 名のアドバイザーを配置しています。

推進コーディネーター(販路開拓)

昌子 久仁子
(しょうじ くにこ)

推進コーディネーター(参入・開発支援)

岩本 脩成
(いわもと しゅうせい)

推進アドバイザー(薬事戦略)

吉川 典子
(よしかわ のりこ)

更新日:2024/04/09担当:新事業支援課
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